ビジネスマン空道のためのウェイトトレーニング その1

2015年5月26日

総論をひきずった各論です。

Ⅰ 回数のマジック?

スポーツクラブなどで「ベンチプレス?kg10回×3セット行ってください。」という言葉を耳にしますが、1セットめもし13回上げられるパフォーマンスがあっても10回でやめたり、2セットめに10回上げるためにインターバル(回復)を長めにとっている方をよく見かけることがあります。

しかし、ウエイトトレーニングの主目的のひとつに筋繊維を破損させることが上げられる以上、回数にしばられたエクササイズはいかがなものかと思われます。主題を忘れた方法論と言えるでしょう。

たとえば、ベンチプレスをMAXで12回上げられるとして真に必要なのは、後半2~3回目の(10回~12回目)つぶれる前の手がブルブル震え思わず声がもれてしまう部分であり、その状態に持ってくまでの前フリとして1~9回目があると考えれば、きっと、トレーニング方法が変わってくることでしょう。

上記の考えに基づいたトレーニング法がレストポーズや、ディセンディングセットなどです。

Ⅱ メニューの作り方?(筋肉はつながっている)

ベンチプレスのインターバルに、プル系のエクササイズを行こなう方法があるみたいですが(胸囲を作りたいということかなァ~)、どちらも筋肉の関連は薄く、あまり効率がよいとは思えません。

ベンチプレスの動作は、主に胸(大胸筋)を刺激しますが、他に腕(三頭筋等)、肩など筋肉動作がつながっている以上刺激を受けることになります。
このつながりを有効に利用してメニューを組んでいく方法を、予備披疲労使用法と呼びます。(例として、ベンチプレス、バタフライ、インクライン、ナローなどの順に行うメニュー作り)

次は、上記の概念にそったメニューのご紹介をしたいとトトトト・・・・ やっぱりコレはオタクの独り言だナア~ これではトレーニングメニューや、速筋タイプA:B、効率のよいダイエットのところまでにはイカナイナア~。 チァガールのカッコをしたおひげをはやした羊さんがYMCAを踊りだしたのでBMCの皆様おやすみなさいませ。 押忍!

マニ、マニモードで、ステファン、グラッペリ&ジョー、パスのチボリ、ガーデンのライブを聞きながら。