マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) よんじゅう

2014年12月16日

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) よんじゅう

ひっとりろん~?

日記に上げたいわゆる筋トレのメニュー(少々種類は違うものもあるがオタクもやっている)は、実を言うと基本理論は完全オリジナルではなくて筋トレの師匠がいる。
この前久しぶりに会えたので、会員制のブログに書いていることをことわった所、「鈴村さんは免許皆伝みたいなものだから自由にどうぞ!」と言っていただいた。 感謝とともにこの機会に紹介しておく。

根鈴 隆義(ねれい たかよし)
GOLD‘S GYM 公認パーソナルトレーナー・NSCA認定パーソナルトレーナー
法政大学および法政二高野球部、法政大学ラクビー部コンディショニングコーチを歴任
1回90分前後のパーソナルトレーニングで料金は7,770円である。

ひょんなことから(実はなにげに格闘技ファンである)、オタクはHIT理論をロハでおすわった。(日本で書籍になっている物はオタクが知っている限りない)
HITつまりHight Intonslty tralning=高強度トレーニング理論であり、高強度・短時間・低頻度なプログラムをデザイン出来ることがメインとなっていて、これは競技のトレーニングの中に入れたい方にとっては利点が多く、自身の競技の練習やプライオメトリックス・ストレッチなどに多くの時間を使えるようになること、筋持久力も一緒に伸ばせること、悪いクセが付きにくいことなどが上げられます。

高強度・短時間・低頻度は、重さと時間と予備疲労という三つの要素の負荷を一時に使用出来る事で実現出来、筋持久力はインターバルの時間管理により対乳酸能力および乳酸除去能力のアップが認められること、悪いクセが付きにくいのはコンパウンド種目からつながりのあるアイソレート種目を並べることで筋肉のつながりを意識できること、またファイナルにチーティングを利用すれば上記の能力をよりアップすることが見込まれる点で今回師匠と意見が一致した。

この原型はどうも師匠の弟さんがアメリカの野球に(メジャーではないと思うが)在籍していて、そこからの情報が影響していると思われる。
アメリカのプロのコンディショニング理論は何を言っても最先端だからね。
ただし細かいメニューやプライオメトリックス・チーティングテクニックなどはおすわっていない。 まあむこうも商売だからロハでそこまではあつかましいし、空道は新しいジャンルばからね。
後は自分の勉強・実践となったのだが、そのとき集めた理論書には筋トレのボリュームと頻度に対して多くすることを重要視しているものがあらかたなのだが、なぜボリュームと頻度が必要なのか明確に出ていないんだ。
最近はたとえば週4回出来るようなトレーニング強度(クオリティ)にしているのではないかと思うようになってきた。
もし明確な理論を知っている方がいれば是非教えてほしい。
つまり週10ページ書かねばならない仕事があった場合、2.5ページづつを4回にするか10ページ1回にするかの考えでどちらも結果週10ページなんだ。
どうも日本人のトレーニングの考えは、質より量がいまだにはびこっているのかもしれない。
まずトレーニングの質がありそれを達成するために量が決まるのが本来の流れだし、人間の集中力には限界があるし、あまり長い時間のトレーニングを続けていると無意識にその時間になれようとして、トレーニングの質が落ちることは理論上証明されているのだが?・・・
もしギャグ部門が切れなければ通常の理論書にそったメニューを上げられるかな?

春の宵に一句
オタクギャグ あつめてかなし 春の宵
笑いもなければ 返信もなし
羊の出せずに いとかなし
ということでBMC・BWCの皆様、おやすみなさいませ。  押忍!!

今日はヒットのりで洋楽ヒット1970~71年セレクトより
セックスマシーン / 魔法 / ガラスの部屋 / 京都の恋 / ナオミの夢 / 黒い炎 をチョイスで聞きながら
まず知らない人が大半だろうなぁ~・・まあガラスの部屋はヒロシとかいう芸人のテーマソングになっているようだが。 オタクの中学時代のヒット曲です。