門間理良の黒帯への階段(まとめ)

黒帯 茶帯

門間さんの「門間理良の黒帯への階段」がアクセス数が多く人気なので、一気に読みやすいよう、まとめたページを作成しました。本篇全70話を感じさせない、さすがの読ませる文章です。
また、塾生のみならず、武道をやってる人や興味のある人にはすごく背中を押される内容です。

【あらすじ】
大道塾が仙台に創設されて間もなく、高校生の門間さんが入門した後に退会。その後25年を経て再入門。
黒帯を取得するまでの道のりを全70回で綴ります。

門間理良の黒帯への階段

自分勝手に思い出話をしているうちに6月が来ても仕方がないので、二部構成でブログはすすめます。なお、26年前の与太話はこちらの不鮮明な記憶に基づいているところもあるうえ、念入りな確認作業は行っていません ...
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 道場の時間割は初級・中級・上級・自由稽古、と分かれており(他にもあったかも知れない)、該当する稽古に参加すると「初」とか「中」とかの小さなはんこを塾生証に押してもらうシステムだった。まずは初級に参加 ...
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 当時の稽古がどんなものだったのか、さすがに26年前ともなると記憶が定かではない。しかし、現在の稽古と比較する形で記憶の糸を辿ってみると、いくつかの異なる点が思い浮かぶ。今回はそれを挙げてみる。 1. ...
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特筆すべきこともなく、私は稽古をたらたらと続けていた。そんな私も昇級審査を受けることになった。いつまでも白帯のままでは、なんとなく恥ずかしい気がしたのだ(その前に1回審査の機会があったのだが、確かパス ...
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 めでたく青帯に昇格したことでちょっとした変化があった。  少し嬉しかったのは、掃除のときに白帯の人が雑巾を洗うようになってくれたことと、トイレ掃除をしなくてよくなったことくらいだ。べつに、雑巾を洗う ...
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 大道塾を辞めてからというもの、ずいぶんと高校生活を楽しんだ。放送部員としては番組製作やコンパを、地学部員としては天体観測やコンパをやっていた。高校生にもかかわらず、年に数回は国分町(仙台一の繁華街) ...
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 1986年4月、2浪の末に立教大学文学部史学科に入学した私は探検部に入部し、洞窟探検や川下り、登山などに熱中していた。    世はバブル景気真っ只中で大学キャンパスもけっこう浮ついた雰囲気だったが、 ...
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「もんちゃんも、早く学位を取りなよ。それに運動もしたほうがいいよ」  Mにこう言われたのは、2006年3月だった。  Mとは南開大学留学(1989‐90年)時代に知り合い、1991年ともに筑波大学大学 ...
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 Mの言葉をきっかけにして、「やはり身体を鍛えるなら大道塾か」という思いを抱くには抱いた。だが、即座に「押忍! 入門します。よろしくお願いします!」とまでは踏み切れなかった。なにしろ、25年前の「辛い ...
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 迷いに迷った挙句の2006年4月27日木曜日、この日私は意を決した私はわざわざ休暇を取って、午前11時前に総本部道場を訪れた。  入門手続きを開始したら、すぐに1部の稽古を始めることを考えていたので ...
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