本日の稽古(5月17日(木)3部。指導:高松先輩)

2017年7月26日

参加者:U先輩(黒帯)、K先輩・堀越さん(緑帯)、Hさん・Fさん(黄帯)、T君(青帯)、Fさん・その他2名(白帯)、門間。

以下、★印は高松先輩のアドバイスです。

1.準備運動

2.移動稽古
(1)前ステップ、後ステップ 
最初は号令に合わせて、最後は自分のスピードで、出来るだけ速く移動する。
★重心は足親指の付け根付近に置く。踵に体重を乗せないように。
★前ステップのときは後ろ足を蹴って前方に移動し、後ステップのときは前足を蹴って後方に移動すること。
★後方を振り返らずに、後ろの人の現在位置を感じ取れるよう努力する。

(2)ジャブ
★脇を閉めてジャブを出すこと。

(3)組み手立ちから(前足→後ろ足)※上段、下段は回し蹴り
(イ)前蹴り→上段
(ロ)前蹴り→下段
(ハ)上段→上段
(二)上段→下段
(ホ)下段→上段
(ヘ)下段→下段

(4)前屈立ちから(後ろ足から開始)
(イ)前蹴り→上段
(ロ)前蹴り→下段
(ハ)上段→上段
(ニ)上段→下段
(ホ)下段→上段
(へ)下段→下段

(5)組み手立ちから((イ)(ロ)は前足→後ろ足、(ハ)(ニ)は後足から)
(イ)上段→後回し蹴り
(ロ)下段→後回し蹴り
(ハ)上段→後回し蹴り
(ニ)下段→後回し蹴り

3.シャドー(2分×2本)
帯上5人が整列後、帯下5人が向かい合って整列。決まった相手の動きを見ながらシャドーを行う。1本はパンチのみ。2本目は蹴りを含める。

4.約束組手
シャドーと同様に整列。帯下の5人だけが回る方式。
(1)首を取っての膝蹴りへの対処(数ラウンド)
★膝蹴りに対して、左右への①わき腹へのパンチ、②膝蹴り、③支え釣り込み足、計6方法があるが、1つもしくは2つを確実にできれば良い。

(2)ジャブへの反応(パリー、スウェイ、カウンターなど)

(3)ストレートへの反応(同上)

(4)ジャブもしくはストレートへの反応
最初は受けるだけ。徐々に1、2本返す練習。

5.マススパー
(1)首相撲からの限定(数ラウンド)
組んでから、ボディへの膝、パンチを自由に入れてよい。ただし白帯が相手の場合は、首を折るまでで打撃はしない。

(2)ジャブのみ(数ラウンド)
★頭を終始動かして、相手に的を絞らせないようにする。
★頭の動かし方は「∞(メビウスの環)」のように。

高松先輩いわく、「最初の頃、先輩からはちの字を描くように、って言われたけどよくわかんなくてさ。
(動作を交えながら)「8」ってやってみたり、「八」ってやってみたりしちゃったよ」
高松先輩は稽古生を和ませたり、自分が相手になって技を受けて「うまい!」などと乗せたりしながら稽古をつけてくださいます。
これは本当にありがたいです。

6.基本稽古
新人の方もいらっしゃったので、ストレート、フックというように区切りながら行う。足技のときも、後蹴りと関節蹴りは区切って実施。

※アップが遅れてしまいました。すいません。
 高松先輩は、返事(大きな声で「押忍」と答えること)などには厳しく、ラウンド数も多いので疲れますが(許可をとれば休憩OKです)、周囲を和ませながら教えてくれるので、みな楽しくやっています。お時間がある方、興味がわいた方はぜひお越しください。