ビジネスマン空道のためのウェイトトレーニング その3

2015年5月26日

なんとかメニューに行きたい祈りを込めた各論

やっとメニューの話です。

各エクササイズは環境(機材等)に左右されるので、原則として総本部1Fトレーニングルームで最低一人で行えるメニューとして組ませていただきます。
ご自身のトレーニング環境で効率のよいものがあれば、どんどん取り替えていただきパーソナルメニューとして組み替えてください。

また、基本的にワンサイクル3分割といたしますが、きついようでしたら4分割または、10日間以上のインターバルを取るようにしてください。
1週間のインターバルはBMC及びBWCの稽古日程とあわせたことが主な理由ですので、必ず1週間インターバルでなければいけないと言うことはありませんし、きついエクササイズは2セットでも結構です。

前に述べたように次のメニューを行うまでに超回復を終わらせていることが重要です。
トレーニング前は、全身のウォーミングアップをしてから行ってください。
各エクササイズの使用重量は、初めの1セットめのMAXで8~15回上げられる重さを目安にしてください。
回数が少ない(高重量)方向に速筋タイプA、多くなればタイプBの方向に刺激が強くなるとお考えください。 一般的には10回前後が伸びやすいといわれています。

*レストポーズ・・・格エクササイズをMAXで上がらなくなるまで行い、20秒のインターバル後重量を変えず次セットを行う方法。 人により効率のよい秒数はまちまちなのですが、競技性(速筋タイプBをよく使い、延長のインターバルが30秒であること)、経験値により20秒とさせていただきました。

*ディセンディングセット・・・格エクササイズをMAXで上がらなくなるまで行いノーレスト(休みなし)で使用重量を15%~20%落として次セットを行う方法。

また、水曜日2部に来られている羽鳥康之さん(26歳年末に飛び級して現7級・少林寺拳法、4年、3段)のご了解をいただいてますので、重さ、回数などがどれだけ伸びたかニアライブでお伝えできればと思います。

さあやっとメニューめにめにめに・・・羊さんが歯を磨きだしたので、BMC及びBWCの皆様おやすみなさいませ。 押忍!!

MJQラストコンサートより 朝日のようにさわやかに、チェニジアの夜、ジャンゴをチョイスで聞きながら(ヒース様どうやったらそんなメロディアスなラインを弾けるのでしようか?)