関連記事

保護中: 師走になりました
早くも12月になりましたね。 昨年の今日の事、はっきり覚えているのです。 何だか ...

保護中: ソビエトコーラ
物凄い思想、国家権力、大げさ感が一杯詰まった 実にユニークな動画を紹介したい。 ...

保護中: 混乱と静寂
混乱時に気が動転するタイプと、 混乱時に静寂を感じるタイプがあるそうだ。 自分は ...

保護中: おかしな機能!?
友人の車に搭載されている”バカナビ”を紹介したいと思います…。 購入したのは2年 ...

保護中: 夕日
江ノ島にて 弁天橋からの夕日 これぞ真のポジティブ光線だあ− ...






















ディスカッション
コメント一覧
松原隆一郎
落語、私はよく分からないが、じっくり聴く人は多いみたいですね。身振りはあまり関係ないのかしら。
私が最近聴いて(見て)凄いと思ったのは、やはり談志。「鼠穴」で、火事で逃げまどうシーンで、ほんとうに談志の周りに熱風が吹いているように見えた。爆笑問題の太田さんにそう言ったら、「自分もそう見えた」と仰ってました。
あと、喬太郎。このヒトも天才ではないか、と感じます。躁鬱っぽいし。
植竹孝幸
松原先生
落語が再現芸術でありながら演劇や舞踏と一線を画して考えられるのは、演劇・舞踏といった芸能が通常扮装を伴って演技されるのに対して、落語においては扮装を排し、素のままで芸を見せるためである。すなわち落語では、噺家は登場人物や話の流れに相応しい身なりや格好をモノ(衣装・小道具・大道具・書割・照明・効果音)で表現することはなく、主として言葉と仕草によって演出効果をねらう。そのために、落語の表現要素は (1) 噺家の芸に結びつく基本的な要素(言葉、仕草)と (2) 1 を助けるためにその場に応じて何にでも変化できるようなニュートラルな最低限のモノ(小道具、衣装)とに区分することができるのである。これは、素の芸であることを前提とする落語の大きな特徴です。
談志師匠なんかは典型的な江戸落語ですね。喬太郎もそうですが、素であの表現力ですから、空道なんかやらせたらどんな技が出るか楽しみです。自分もイメージトレーニングとして取り入れようかな落語。もっと距離のとり方を勉強します。