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松原隆一郎@総本部
1982年にソ連でデビューしたジャズ・リード奏者セルゲイ・レートフ(1956年生まれ)が昨年末に荻窪で私の友人と演奏したので、聞きに行きましたよ。ソ連のジャズといえばアルハンゲリスクが有名ですが、ペレストロイカ時には様々なアプローチがあったようです。
韓国にも80年代から細々とではあるけれど個性的なジャズ奏者がいて、私は個人的にサックスの姜泰煥を招聘してコンサートを開いたことがあります。
北朝鮮にも演者がいれば面白いですね。
植竹孝幸
何気にレートフは来日をしていたんですね。荻窪は大きなチェーン・ジャズハウス(ブルーノート、コットン、ビルボード)などとは違い、聞き手にいいライブハウスがありますよね。
姜泰煥を招聘ですか!韓国人離れしているでも、どことなく母国愛が強いプレイスタイルが僕は好きです。
北は調査中です。