沖縄空手家「本部朝基」「冨名腰義珍」の小説

2019年9月17日

皆様、本年中はお世話になりました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

さて、年末年始の休暇に読むお勧め本を紹介します。
今野敏の空手小説ですが、武道経験者にはかなり面白くすぐ読めます。
沖縄空手、または空手の源流について、自分も組手している感覚で理解できますよ。
どちらも、会社の剛柔流三段の方に熱烈に薦められて、はまった本です。

武士猿

本部朝基の生涯を小説化
本部朝基については、黒ひよさんの空手ことはじめその9 に紹介されています。
この小説は昨年、琉球新報で連載され沖縄で大変評判となったものです。

義珍の拳

松涛館流の始祖、冨名腰義珍の生涯を小説化
冨名腰義珍については、黒ひよさんの空手ことはじめその10 に紹介されています。