昨日(7/15)の稽古

先週の稽古

投稿者:松原隆一郎@総本部

昨日は今年の稽古では始めての夏日だった上に酷く蒸し暑く、そこに三十人ほど集まったため、道場は汗でむせ返るような状態になりました。私ごとですが、午前中に大泉さんからお誘いいただいた学芸大の「キッズ柔道」に息子、一号と参加したところ、一時頃に落雷が発生、武蔵小金井で動けなくなりました。電車の電気系統に落雷しただけでなく、国分寺で木が線路に倒れたせいです。
そのために二時間足止めを食い、道場には三十分遅刻いたしました。

・ 基本
・ スタビライゼーション、小野式「腹筋で手を叩こう」30
・ キッズ柔道式の受け身。膝車左右6,両袖をとって前回り裁きで横受け身
・ 前方回転受け身、タックル想定の後ろ受け身
・ えび、足回し、足の突き上げ、ブリッジ
・ 「上からの攻めの基本パターン」を緑・茶帯が黄帯以下に教える、黒帯はワンポイントで強く引き上げるニーインザベリーからのキメ
・ スパー三本、黄帯以下は限定スパー、パスvsえび、横四方の押さえとはずし、マウントの攻防

かなり息が上がり、汗をかいたので、すぐに対人打撃には移らず、この前の大会について、全体の講評をしました。女子部では基本ルールでも力任せの打ち合いとはならず顔面同様に「すかしてカウンターをとる」ようになっていたことを話し、顔面では足を止めてのフックの打ち合いにならないよう、ポジション取りと蹴りをすかしてのパンチでの攻撃を松並さんに実演してもらいました。
今回は見本を見せてもらうのを省略してしまいましたが、伊東さんの決勝も、相手のパンチに対して何種類かの蹴りでカウンターをとっており、顔面の良い技術になっていました。

・ 腹当てをつけて、相手のパンチに対して前蹴り、ミドル、膝で防御の稽古
・ 前蹴りに対して腹をひっひめる、手で上下からはさむ(クロスの手で下からかかとをひっかけて取る)の対処
・ スパー三本

以上をやりました。
私は大学のフランス人の教え子(女性。新郎は日本人)の結婚式のために六時に早上がりしました。パーティー会場に私はさくらにて着替えさせてもらった浴衣で出向いたのですが、フランス人の高齢の親族は音楽に合わせてジルバを踊りまくり、その中心にいた新婦のジイさんに、当たり前のように「日本の若い人たちはナンパしないのか?」と聞かれてしまいました。身体運動を得意とするはずの日本男児としては、ジルバは必修かな、と思いました。
 連絡事項。仲田さんが岐阜に転勤になられます。七月中に、送別会をやりたいと思います。