13.12.07の稽古

投稿者:松原隆一郎@総本部

BCでお馴染み、キック王者の大野信一郎先生を迎えての特別講座。15人が参加しました。

・アップ、ストレッチ
・基本

・大野先生の講義

1、相手の顔を見る。顎の辺りを見てもよいが、反応がすばやく出来るようにする。

2、下がらない。下がると相手の蹴りが一番良いポイントで当たってしまう。相手が距離を詰めてきたらすぐに前蹴り。パンチもローも、すべて前蹴りでとめる。

3、重心を後ろ足に置くと、フェイントされても前蹴りの足を戻せばよい。片足で立つことが重要。

4、相手の攻撃にすばやく反応して前蹴りを出す稽古はフリーミットで行う。フリーミットでは、力は3割以上入れてはいけない。反応が遅れてしまう。

 これらを頭に入れて、大野先生の構えるミットで全員が1分ずつ稽古しました。

・大野先生と全員がスパー、1分で。大野先生以外は半数を行う。

・組み講義
 膝蹴りから小外の位置に足を置き、斜めに置いていってテイクダウンする。

・面スパー3本

 稽古後は大野先生とさくらでもりあがりました。