マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) さんじゅう

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) さんじゅう

らいすだけどごはんじゃないい~? ぱあとわん・・!!

前にリコンデショニングのことを書いたのだけれど、実をいうとこちらのほうが重要で、そのときしっかりとケアーすれば直りが半分違う場合がある。
BMCの中にも、北斗旗の予選に出る方もいらっしゃるみたいだし、トーナメント戦だとどうしてもさけて通れない部分なので、最低限セコンドにつく方は覚えておいてほしい。

打撃などによる打ち身・捻挫などの外傷の受傷直後(急性期)は、受傷部位の筋繊維・靭帯などの組織が損傷し、出血・浮腫(腫れ)・炎症などが起きています。
このような病状を最小限に抑えて、回復を早めるための応急処置法をRICE療法(処置)といいます。

*安静(REST)
受傷したら試合後、安静にします。 体を動かすことを続ければ全身の血液循環が促進されるので、その部位の出血を促進することになるだけでなく、組織の損傷が進むなど、状態を悪化させます。
試合中は興奮しているために痛みに鈍感になり、つい無理をしがちですが、安静が第一です。

*冷却(ICING)
市販のアイスパックやビニール袋に入れた氷などを患部に当てて冷やします。
冷やすことで、血管が収縮して出血や腫れが抑えられるのと同時に、神経を麻痺させて痛みも抑えます。
また氷が水になるときに熱を奪うので、過度の炎症も抑えられます。

*圧迫(CONPRESSION)
アイシングに使う氷の入った袋の上から伸縮性の包帯またはテーピングなどを巻き圧力を加えることで、患部の浮腫・内出血などを抑えます。

*拳上(ELEVATION)
患部を心臓よりも高い位置に保持することで出血を抑えるとともに、患部から心臓へ戻る血液の滞りを防ぎます。

以上4つの処置の頭文字を合わせてRICE療法(処置)と呼んでいます。
始めは冷たく感じますが、次に少し痛くなり、15分を過ぎるころからだんだん感覚がなくなってきます。
基本的に直ぐにこの処置を20分程度行い、一旦冷却を中止し、一度血行を促します。
そして感覚が戻ったら再び行います。
これを受傷当日と翌日に渡って数回繰り返すようにします。
ただしあくまでも応急処置なので、痛みや腫れなどがひどいようでしたら、速やかに病院に行き、医師の診断を受けるようにしてください。

また次の試合までに時間がない場合セコンドが本人の意思を確認して、下手に安静にすると、体が冷え、テンションが下がる場合もあるので、受傷部位に応急的にテーピングなどを施し試合後しっかりとケアーすること。
ただし本人の意思があってもセコンドが・・ちょっと?・・と言う場合は、最終的にドクターの判断を仰ぎ本人に納得して棄権出切るような環境作りをすること。
試合前のテーピングは、ホワイトテープだけだと稼動域を制限しすぎることもあるので、キネシオテープでまきアンカーにホワイトテープを使用するとよいでしょう。
ただし試合後は、しっかりと処置して受傷部位を固定してください。

なに?羊よ! オタクは頭を固定してないから、ギャグが出ないってェ~?
あああ当たりかな??
と言う事でBMC・BWCの皆様おやすみなさいませ。押忍!!

本日はライスのりで、i-pod ホルダー犬の散歩より
米米クラブの 浪漫飛行 / 君がいるだけで / ア・ブラ・カダ・ブラ / 愛はふしぎさ を聞きながら・・・
これだけメンバーが多いとギャラの分配はどうするのかなぁ~といらぬ心配をするのだけれども、のりはいいし、見ていて楽しいグループですね!