マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) はちじゅうきゅう

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) はちじゅうきゅう

はんせいだったらさるでもできる?ぱーとわん

前に肥満遺伝子のことを、脂肪細胞の数だけでくくってしまったような気がする。
後で調べた結果、どちらかというと基礎代謝量に関係する力のほうが大きいことが解った。
ゴメンナサイ!
「反省」!!
なにせ自分は、子供のころは極少未熟児の影響で、運動をやらなかった時期は超ビンボーだったので、太ったことがないので、
ウウウ・・・
気合を入れて調べなかった。
反省するなら猿でも出来るので、少し詳しく書き直しすることにします。

前にも脂肪細胞の所で書いたことがあるのだけれども、もともと人類500万年の歴史は、そのほとんどが「飢え」との戦いでした。
厳しい自然環境、食料事情の中で、いかに効率よくエネルギーを蓄えるか?
そして、飢えをしのいで生き延びるか?
それが長い間、人類にとって何よりも重要な課題だったのです。
その過程の中で、人類の体内には余ったエネルギーを、いざという時の為に、貯め込んだり、なるべくエネルギーを消費しないようにするといった仕組みが、自然に備わって行きました。
これが、1963年にアメリカの学者ニールが予言した倹約遺伝子です。
今ではこの考えが定説となり、バイオテクノロジーの発達にともない、1994年には肥満遺伝子が発見されています。
現在では、人の遺伝子は約3万2000種類あり、そのうち肥満に関係するものは、約60種類と言われています。
これらの遺伝子は、単体での関与が小さくても、複数の遺伝子が組み合わされることで肥満となる確率が高くなり、中でも、日本人の約97%が保有すると言われる肥満遺伝子が3種類あり、一般に言われる「遺伝3割、環境7割」の基礎となっています。
もともと日本人は世界的に見ても、倹約遺伝子を多く持っている民族なのだけれど、肥満そのものが多くなったのはつい近年のことで、明治維新以降急速に西洋文明にさらされたことが、遺伝子による肥満が発症する原因となったとされています。
また、両親が持つ形質は子供へと受け継がれて行きますが、肥満遺伝子も例外でなく、
両親とも正常→子供の肥満10%
父親が肥満→子供の肥満30%
母親が肥満→子供の肥満70%
両親とも肥満→子供の肥満80%
とのレポートもあります。
これだけを見ると、肥満の原因の全てが遺伝にあるように見えますが、同レポートで子供が養子であっても同じ割合で肥満となり、夫婦間では、一方が肥満していると配偶者も、家族が肥満だと、ペットまでもが肥満する確率が高いと報告されています。
ムムム・・・
やっぱり空道を一生懸命やると言うことででで・・・
なに?羊よ!
コラ!オタク!!
肥満遺伝子3種類をちゃんと書けてェ~
そんなヒマ(肥満)はない!
ウウウ・・・ シャレにもならないと反省しながら、
BMC・BWCの皆様おやすみなさいませ。 押忍!!

本日は、肥満・マン・マンのりで、ジュニア・マンス・トリオのジュニアより、ア・スムーズ・ワン / ウィスパー・ノット / ラヴ・フォー・セイル / スモール・フライ / バークス・ワークスをチョイスで聴きながら・・・

マンスのビアノはメロディとリズムのバランスが絶妙で、安定感のある音をだす。ちょっとバタバタとして疲れた日の夜には、ホッと一息、マンスのビアノをおすすめします。