マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ごじゆういち

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ごじゆういち

きんにくんのせいかくう~? ぱーとわん

筋肉と一言で言っても皆さんと同じように、色々な性格と得意科目をもっています。
まず、トレーニングで鍛えることが出来るのは骨格筋であり、内蔵筋や心筋とと違い自分の意志で動かすことが出来るので、随意筋とも言われ、骨格筋の中には5~30センチほどの長さの筋繊維が集まっています。

筋繊維は筋原繊維の集合体であり、この筋原繊維は筋の収縮装置である[アクチンフィラメント]と[ミオシンフィラメント]と呼ばれるたんぱく質で出来ています。
そこに神経を介して筋肉を動かせとの司令が伝わると、このアクチンとミオシンが滑り込んで筋肉の収縮が行われ、このメカニズムが体を動かす基本となるのです。
筋繊維は太さが0.1ミリしかないし、筋原繊維は1ミクロンの世界の話なんだけれども、これがトレーニングをすることによって、収縮のメカニズムのもと筋原繊維に変化が起き、太くなったり伸びたりして、筋肉が肥大したりシェイプアップしたりと、見た目にわかる変化が起こることになるのです。

この筋繊維には大きく分けて、速筋線維と遅筋線維の二つの組織があり、速筋は、白っぽい色をしているので白筋、逆に赤っぽい遅筋は赤筋とも呼ばれています。
この二つの線維は、収縮速度やパワーの面で大きな違いがあるのです。
読んで字の如く、速筋は収縮速度が速く、筋肉の収縮を促すカルシウムイオンがたっぷりと放出されるので、無酸素エネルギーを出す能力に優れています。
ただし疲労も早く、瞬発力を必要とする競技に適している線維である。
一方遅筋は、収縮スピードは遅くて大きな力は出ないが、そのかわり細胞内のミトコンドリアを多く持ち、酸素を活発に運動エネルギーに変えることが出来るので、有酸素運動に向いて、筋繊維の表面にも、毛細血管が多いのも特徴です。
ひとつひとつの骨格筋には、これらの二種類( 細かく言うと速筋は、その二つの特質の中間の筋繊維があるので三種類 )
の筋繊維が混雑して作られていて人によってこの割合は違い、その割合を筋繊維組成と言います。

ただ問題はどの理論書も、この筋繊維組成は遺伝によるものが大きく、ほとんど生まれつき決まっていて、トレーニングによる変化はあまりないと言うことなんだ!
つまり、ある程度生まれつき、向き不向きな競技が、存在してしまうと言うことだ!ウ~・・・許さ~ん!
何の為のトレーニングだあ~ !!!
どこかに穴があるはずだあ~?
これ大事なことだからつづきます。・・・

なに?羊よ!
それでなくてもオタクはトッポイから、速筋が少ないんじゃあないかなあ~てェ?
それより小遣いが少なあ~い!!さびしい・・・

と言うことでBMC・BWCの皆様、おやすみなさいませ。押忍!!

今日は小さな集まりが大きくなるのりで、
イギリスTVショー「レディー・ゴー」の「モータウン・サウンド・スペシャル」より、
ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ(シュープリームス) / キッス・ミー・ベイビー(スチィービ―・ワンダー) / キャン・アイ・ゲット・ア・ウィットネス(マーヴィン・ゲイ) / マイ・ガール(テンプテーションズ)をチョイスで聴きながら・・・・

スティビー・ワンダー もダイアナ・ロスもマービン・ゲイもみんなこのモータウンから出ている。おそるべきムーヴメントですねぇ~!スーパーミュージシャンのルーツを知りたい方にはぜひ聴いて欲しい一枚です。