マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ごじゆうに

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ごじゆうに

きんにくんのせいかくう~? ぱーとつう

フ~ム!どうも、トレーニングで結果がでないと思ったら、感情的になってしまった。冷静に・・・冷静に・・・

まず、脂肪が筋肉に変わらないように、速筋が遅筋に変化しないのだから、筋線維組成はまず同じと見なければならない。

次に、陸上競技のように100m走から、42.195kmのフルマラソンまで競技の幅があれば、先天的に合う合わないは出て来るだろうな!
ただ、空道は総合武道であるのだから、全力で1~3回しか上げられないパワーや、2時間以上の有酸素持久力は、さほど要求されないと思う。
逆に言うと、インターバル30秒の3分2~3ラウンドの、パワーおよび持久力を高めると言うことになる。
つまり、ミドルからミドルハイのイメージだな。

ととと・・・言うことは、穴が見つかったような予感がする。
前にカッコ書きで書いた 速筋中の中間の筋繊維 が非常に重要な働きを持っているんじゃないかな?

ここから先は書籍や資料にはないので、オタクの考えと経験から述べるので、異論、反論、オブジェクション~!
が色々出て来ると思うのだけれど実はそれが楽しい・・? 
オタクはへへへ変態? ??

速筋ではあるが、ある程度の酸素を取り入れながら持久力めある筋繊維と言うのは、空道と言う総合武道には、非常にマッチする働きを持っていると思う。
つまり車で言う プリウス のように、ガソリンエンジンと電気モーターを交互に使用して行くように、殴って・蹴って( 無酸素) 、距離を取って見合う ( 有酸素) 、を交互に行なうことですね。

もちろん、サンドバックやミットでも、このタイプの筋繊維に刺激を与えることが出来ますが、筋トレではどのように意識すればよいか。
ベンチプレスで、例をあげてみましょう。

今までは、ファーストセット約10回出来る重さに設定して筋トレを行ない、12回以上上がるようになったら、重さをあげていく方法を取っていたと思うのですが、これを10~15回で重さを設定し、レストポーズで1回も上がらなくなるまで行なう。
つまり、7セット目で1回も上がらなくなった時点で、これを8セット目9セット目と伸ばして行くトレーニング方法です。

これは非常にきついし、日常生活および仕事に支障をきたす恐れがあるので、月にワンサイクルで行なっているのだけれど、ある程度のパワーがついた方にはお勧めすし、悪い慣れの防止の為にも良いと思う。
オタクは最近パワー系はそろそろ卒業して、無酸素持久力と、プライオメトリックスに凝っている。

やはり空道を永く続けたいからね!

なに? 羊よ! 最近トレーニング以外でこるものはあるのかってェ~
よく寝違えて首がこるゥ・・・

ということでBMC・BWCの皆様、おやすみなさいませ。 押忍!!
今日はこるこるのりで
ジョン・コルトレーンの「バラード」および「デューク・エリントンとジョン・コルトレーン」より
セイ・イット / のるか・そるか / ホワッ・ニュー / ナンシー / イン・ア・センチメンタル・ムード / ビック・ニック / アンジェリーカ をチョイスで聴きながら・・・・

初めて、このバラードを聴いたときには、まるでピカソの手のデッサンを見たときのような、衝撃が走った!
あの、吹きまくるコルトレーンが、まるで針の穴に糸を通すように、バラードを吹いている。
また、エリントンとコラボしている時は、まるで新人のように一生懸命スイングしている。
コルトレーンは難しいとお思いの方には、是非聴いてほしいアルバムです。