マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ろくじゆういち

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ろくじゆういち

さぷりめんと?ぱーとしっくす

サプリメントに関しては、日本は後進国と見てよいと思う。
やはり、世界で一番進んでいるのは、アメリカじゃあないかな。
これは社会背景によるものが大きいと考えられます。

アメリカでは、医療制度健康保健制度が日本とは異なり、一旦病気になると、高額の治療費が必要となる。
そのため健康維持は自分の責任だという意識が強く、日頃から運動も積極的に行ない、食生活にも気を配って、食事だけでは摂取出来ない栄養は、サプリメントでとる人が非常に多く、需要と供給のバランスののびで発展していった。
日本みたいに、少しでも何かあったら医者に行くという考えはあまりない。
病気は治ったけれど、借金取りに追われる生活で、また病気になったらシャレにならない。

そのアメリカのサプリメント事情が、20世紀の終わりごろから変化してきた。
それまでは、五大栄養素である、タンパク質・脂質・炭水化物糖質・ビタミン・ミネラル以外栄養素は、存在しないであろうと言われ、それをバランスよく摂りさえすれば万全だという考えに支配されていた。

ところが、今まで消化吸収されないので、食品のゴミだと思われてきた食物繊維が、重要な働きをする物質であることがわかり、栄養素ではない栄養素という考え方が出てきた。
さらに、今まで栄養素ではないとされてきた、植物の中の色素成分などに何らかの働きがあるのではないかと言われるようになり、研究の結果、例えばトマトに含まれるリコピン、胡麻に含まれるセサミンなどを代表とする植物の中の物質ファイトケミカルなどが、素晴らしい働きをすることが次々と明らかになって来た。
つまり、今まで栄養素ではないと思われていた物質に、実は秘められた力が隠されているということが、どんどん証明されて来たのである。
これにより、植物栄養素ファイトニュートリエントの存在とその有効性が、薬理学・生化学・医学の分野で大きく取り上げられ、その流れの中でファイトニュートリエントを主体としたサプリメントが登場してきた。

まだ日本の中では、ビタミンとミネラルをサプリメントでバランスよくとっていれば大丈夫という神話が、はびこっているんじゃあないかななななな・・・?
エッ! だからどうなのって・・・
ウウウつづきます。

なに? 羊よ!オタクは新しい流れをつかんでいるかってェ~
毎晩ビールと焼酎の日々に流れていますゥ~
ということでBMC・BWCの皆様おやすみなさいませ。 押忍!!

今日は新しい流れを起こすのりでグローブベストより Can`tStop Fallin`Love / DEPARTURES / FREEDOM / SWEET PAIN / FACES PLACESを聴きながら・・・

この小室さんは、ミュージシャンとしてもいいけれど、ブロデューサーとしては天才だな。一時期、日本のポップス界に新しい流れを作ったパワーはすごいと思う。
オタクも少しは、感性を磨かねばいけないな。
反省!!