マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ろくじゅうはち

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ろくじゅうはち

だだだ~いえっと?そのに

肥満の方程式とは、どのようなものだろうか?
これは以外と簡単で、(「摂取するカロリー」-「消費するカロリー」)×脂肪細胞係数=A
でAが+になれば、その分脂肪がたまることとなります。
また前に書いた肥満遺伝子は、脂肪細胞の数が多いので、脂肪をためやすい体質であるという事ですね。

じゃあ、摂取するカロリー(食事)を少なくするか、消費するカロリー(運動)を多くすればいいじゃあない!!

フ~ム!
確かに通常のダイエットでは、その方法が一番なのだけれど、問題は空道という激しい練習をつづけながら、体重をしぼるということなんだ。
つまり、消費するカロリーは足りている。次に、摂取するカロリーをあまり抑え過ぎると、色々な栄養分をカットすることになり、競技に支障をきたす事になる。
ウ~・・・どぼちよう!

スポーツ選手がよく行なう方法で、高タンパク・低炭水化物を摂取するのをよく聞く。今から40年以上前に、臨床医学誌「ランセット」に発表された論文が論拠とされていると思うのだけれど、実は後で間違いであることが証明されている。
何故かというと、その方法では100%リバウンドする。つまり、尿中ケトン体が増加して塩分の排泄量が増え、それに伴い大量の水分喪失が生じる。
当然一時的には体重が減るが、体には体内水分を60%以上に保とうとする機能があるので、水分補給をすれば元の体重に必ず戻るのである。
またリバウンドのほうが力が大きいので、これを続けて行くと体重が落ちにくい体となって行く。

通常よく見かけるダイエットサプリメントは、カプサイシン・キトサン・ガルシニア・ギムネマ・クロミウム・デキストリン・レシチン・カルニチン・リポトロビン等上げたらきりがない。
これらは基本的に、余分な脂質や糖質を吸収しないようにする働きを利用している。これは「私キレイ?」系のダイエットでは問題がないけれど、戦う体を維持発展しながら体を絞るとなるとちょっとまずい。
上記のサプリメントでは、ビタミンやミネラルのような必要な栄養素の吸収まで阻害するものが多いということに問題がある。
じゃあ、どうしたらいいの?
気絶するまで、有酸素運動とか・・・
もちろんダメ!
ウ~つづきます。

なに?羊よ!オタクの方程式はどうなっているだってェ~
(晩酌の欲望)-(おこづかいの残金)=欲望の勝ちい~
ということでBMC・BWCの皆様、おやすみなさいませ。 押忍!!

本日は、お腹の脂肪よ小さくなあれ~・ミニになあれ~・ミニになっても強くなあれ~・猛者になあれ~・ミニなモサになあれ~のりで菅野邦彦ライブより、
ミニナ・モサ / ウェーブ / スイート・アンド・ラヴリー / サマータイム / フォー・ワンス・マイ・ライフ を聴きながら・・・

自分が言うのもなんだけれど、このレコード相当オタク的である。
きっとクニさんの追っかけが録音したんじゃあないかな?
ピアノトリオプラスコンガという変則クァルテットのライブなのだけれど、観客はノリノリで、クニさんもノリノリ!!特にウェーブを4ビートで持って来るなんざあ「とんと泣けるぜぇ~」です。
エロルも真っ青のクニさんのライブを一度聴いて見てはいかがでしょうか?