マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ななじゅう

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) ななじゅう

えええくりんく~ん?ぱーとわん

前に、市販のスポーツドリンクのことを書いたのだけれど、完全否定的に取られると、大塚さんやコカ・コーラさんから怒られそうなので、汗をかくシステムと一緒に少々書きたいと思います。

まず人間は体温が上がると、脳下部上の体温調節神経が指令を出し、皮膚表面の血管を拡張させ、血流を多くし体温を下げようとします。
これでも体温が下がらなければ、皮膚の汗線の横にあるエクリンという所に汗をかく指令を出すことになります。
このエクリン君が汗を出すシステムが少々面白くて、指令に従い皮膚の血管よりまず塩を取り出します。
「おい!おい!エクリン君!! 塩じゃあなくて水だろう?」
まあまあ少々お待ちください。
エクリン君は塩の浸透圧を使い、血管より水を取り出します。
この塩水を押し上げ汗線の穴より汗として出すのですが、塩は借りものだし、体にとって大事な物(筋肉への指令などにも使う)なので血管に戻します。
リサイクルですね。
ただし100%は戻せないので、塩分は失われて行く。
逆に考えると、汗が塩辛いのはこのせいですね。
この浸透圧のシステムを真似て水分と共に塩分も補給するように考えたのがスポーツドリンクです。

ちなみに、汗1リットルに対して約2gの塩が消費されると言われています。
また運動中は、糖質の補給も必要となるので、スピードを考えて濃度さえ薄めればとても良いものなのですが?・・・

なに?羊よ!オタクはどんな時に汗をかくのかってェ~
財布が軽くなると冷や汗をかきます。・・・・
と言うことでBMC・BWCの皆様、おやすみなさいませ。  押忍!!

本日は、濃度=ノドのりで
ザ・コンプリート・ダイナ・ワシントン・オン・マーキュリーVOL.4より
イフ・アイ・ハド・ユー / ザ・チート / グッドバイ / 煙が目にしみる / 恋とは何でしょう / アイ・グッド・ハブ・トールド・ユー をチョイスで聴きながら・・・

ダイナの(のど)=声が好き! 特にCでとってGより上の声が、チョッと鼻にかかったカワユイ声になるところがいい!
冷たいビールとダイナがあれば、きっと涼しい夜をすごせますよ!!