マッスル兄弟の日記(急に弟になってしまった?ハードゲイでは無いほうです)改訂版

投稿者:鈴村勝次@総本部

マッスル兄弟の日記(急に弟になってしまった?ハードゲイでは無いほうです)改訂版

新ウエイトトレーニングぱーとご

乳酸トレーニングと美容との関係は、次の二つの観点から見て、優れていると思われます。

まず一つ目として、

前にも少し書いたと思うのだけれど、乳酸トレーニング後に有酸素運動を行うと、非常に効率が良いとされています。

乳酸をためると脳の指令により、成長ホルモンが出るのだけれも、成長させる為のエネルギーが必要と判断し、成長ホルモンが持つ高い脂肪分解作用により脂肪が分解され、遊離脂肪酸となり血液中に流れ込みます。

このタイミングで有酸素運動を行うと、脂肪が効率的に燃え、特になかなか取りにくい内蔵脂肪などにも効果があり、より良いダイエットが行えることとなる。

通常の自転車こぎ(有酸素運動)では、糖80%に対し脂肪20%てすが、筋トレ後の自転車こぎでは、脂肪燃焼割合が、30~50%高くなるという研究報告もあります。

ためしてガッテンの資料では、スロートレーニングを行なっている教室のインタビューで、

一年で13キロ痩せた、

一年で内蔵脂肪が60%落ちた、

などのコメントを紹介しています。

なおこれとは逆に、有酸素運動後のウェイトトレーニングは、成長ホルモンが出にくくなる実験結果が出ているので、ご注意下さい。

まずこれで、スタイルほうはばっちりですね!!

余談ですが、

ハリウッドのスタントマンやアクションスターあたりから火が付き、けっこう有名所の女優までもが手を染めていると言われているのが、いわゆるドーピングダイエットである。

筋肉増強剤イコール形の変わった成長ホルモンの一種であり、強力な脂肪分解作用があるからである。

一週間とか、一ヶ月間の短期の使用で服用をやめる方法なのだけれど、なんと日本でも、マニュアル本なども書かれている。

(三才ブックス「デットリーダイエット」薬理凶室くられ著)

ダメ!ダメ!
ダメェ~~!!

この方法は、けして手を出さないで欲しい!!

基本的には男性形ホルモンであり、ホルモンバランスは女性のほうが複雑な為、小量・短期間でも必ずや後遺症が出る。

アンチドーピングを心に刻んで欲しい。

また、男性のほうも心を広く持ち、大きなお腹をなでながら、

プックリがカワユイ!!

と言って欲しいものだ。

けして、○タボ・○ブなどと言う言葉は、厳禁ですぞォ~…

その心ない一言で、妻や娘や恋人・愛人などが、ドーピングダイエットに走る恐れがある。

フム……スタイルが良くなったけれども、オヒゲがはえている?

キレイになったけれども、スキンヘッドだ!
などとなったらシャレにならない。

これでもまだ、スキンヘッドもユルブリンナーみたいでカッコイイも~ん!
などと、軽く考えている方もいらっしゃるかもしれない。……

ファンの人には申し訳ないのだけれども、

伝聞証言(撮影時にステロイドを持っていたと共演者のチャックノリスから聞いた)なので、グレーとしておきますが、

あのブルース・リーもドーピングダイエットを行なっていた疑いがある。

子供の頃の写真は、ふっくらとしていた点。

脂肪のしの字もないあの体。

キメの時のアドレナリン出まくりのあの表情。

サングラスを頻繁に使用(目の充血と共に光に敏感になる)していた点。

彼の急死の原因が、心臓である点。etc……

などを考えるに、きわめて黒に近いグレーと書かざるおえない。

またダイエット目的ではないのですが、

元プロ野球ロッテの愛甲選手は、

自から手記の中でステロイド使用を告白しており、足の筋肉が付きすぎ血管が圧迫されえそとなり、足の切断一歩手前まで行き、現在も後遺症に怯えながら生活していると言います。

それでは、まずはドーピングの歴史から入るとしましょう。

1935年のこと、ドイツの科学者がその後のスポーツの運命を握る重大な発見をした。

人体において、筋肉を成長させる重要な役割を果たす男性ホルモン・テストステロンの抽出に成功したのである。

当時、ドイツの最大政党にのし上がったばかりのナチスはさっそくこれを利用した。

軍隊にて攻撃性を高める目的で兵士たちに投与することはもちろんのこと、自国開催した1936年のベルリンオリンピックにおいても自国アスリートたちに投与したのだだだだだ・・・!!##&&%%**?????

危ない!危ない!

危なくぱーと30ぐらいまで飛ばすところだった。

今年こそはこの性格をなおし、空道一筋にならなければイケナイ!

睡眠・睡眠つるかめ・つるかめ・・…

と言う事で、BMC・BWCの皆様おやすみなさいませ。 
  
押忍!!

ニッポン放送「オールナイトニッポン」35周年企画
オールナイトニッポン Radio DaysSweet Hitsより

DISC 1 : 邦楽ヒット
________________________________________
01. オールナイトニッポン ジングル – 1
02. DJ by 糸居五郎
03. ビタースウィート・サンバ(オールナイトニッポン・テーマ曲)
  /ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス(1965)
04. オールナイトニッポン ジングル – 2
05. 愛は勝つ/KAN(1990)
06. セーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子(1981)
07. ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ(1980)
08. いとしのマックス/荒木一郎(1967)
09. メリー・ジェーン/つのだ☆ひろ(1971)
10. シルエット・ロマンス/大橋純子(1981)
11. 熱き心に/小林 旭(1985)
12. ひとり寝の子守唄/加藤登紀子(1969)
13. サルビアの花/もとまろ(1972)
14. 白い冬/ふきのとう(1974)
15. 贈る言葉/海援隊(1979)
16. 想い出がいっぱい/H2O(1983)
17. 結婚しようよ/よしだたくろう(1972)
18. 悪女/中島みゆき(1981)
19. 心もよう/井上陽水(1973)
20. オールナイトニッポン ジングル – 3
bonus tracks
21. 悲惨な戦い/なぎらけんいち(1973/ライブ録音)
22. 水虫の唄/カメとアンコー(1969)
23. オールナイトニッポン ジングル – 4

DISC 2 : 洋楽ヒット
________________________________________
01. シュガー・ベイビー・ラヴ/ルべッツ (1974) SUGAR BABY LOVE/THE RUBETTES
02. 恋のかけひき/ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ (1971)
   DON’T PULL YOUR LOVE/HAMILTON, JOE FRANK & REYNOLDS
03. シェリーに口づけ/ミッシェル・ポルナレフ (1969)
   TOUT, TOUT POUR MA CHERIE/MICHEL POLNAREFF
04. 夢のカリフォルニア/ママス&パパス (1965)
   CALIFORNIA DREAMIN’/THE MAMAS & THE PAPAS
05. アイル・ビー・ゼア/ジャクソン5 (1970) I’LL BE THERE/JACKSON 5
06. マシュ・ケ・ナダ/セルジオ・メンデスとブラジル ’66 (1966)
   MAIS QUE NADA (MA-SH KAY NADA)/SERGIO MENDES & BRASIL ’66
07. 愛するハーモニー/ニュー・シーカーズ (1971)
   I’D LIKE TO TEACH THE WORLD TO SING (IN PERFECT HARMONY)/NEW SEEKERS
08. 雨に消えた初恋/カウシルズ (1967)
   THE RAIN, THE PARK AND OTHER THINGS/THE COWSILLS
09. イエロー・リバー/クリスティ (1970) YELLOW RIVER/CHRISTIE
10. 霧の中の二人/マシュマカーン (1969) AS THE YEARS GO BY/MASHMAKHAN
11. 西暦2525年/ゼーガーとエヴァンス (1968)
   IN THE YEAR 2525 (EXORDIUM & TERMINUS)/ZEGAR & EVANS
12. ラジオ・スターの悲劇/バグルズ (1979) VIDEO KILLED THE RADIO STAR/BUGGLES
13. ヴィーナス/ショッキング・ブルー (1969) VENUS/SHOCKING BLUE
14. ザ・バンプ/コモドアーズ (1974) THE BUMP/THE COMMODORES
15. 愛ある限り/キャプテン&テニール (1974)
   LOVE WILL KEEP US TOGETHER/CAPTAIN & TENNILLE
16. Y.M.C.A./ヴィレッジ・ピープル (1978) Y.M.C.A./VILLAGE PEOPLE
17. ラスト・ワルツ/エンゲルベルト・フンパーディンク (1967)
  THE LAST WALTZ/ENGELBERT HUMPERDINCK
18. オールナイトニッポン ジングル – 5

を聴きながら・・・

今日の子供たちの欲しがる物と言えば、ケータイ・パソコン・ゲーム機の三種の神器だろうな?
オジサンたちの子供の頃そのようなものは、SFマンガの中での、バテレンの妖術の世界である。

皆が欲しがっていた物は、ラジオである。

こずかいを貯め、鼓笛隊のギャラ(休日のイベントで演奏すると、お菓子・ノート・下敷き・鉛筆・消しゴム・何故か?銭湯の入浴券など)を友人たちに半額で売りまくり、待望の当時人気のワールド・ボーイを手に入れた。

もちろん、オールナイトニッポンを聴く為である。

今でもオープニングテーマであるビタースウィート・サンバを聴くと、胸かわくわくする。

ニュー・シーカーズは、アメリカ版スクールメイツみたいなものだったねだけれど・・・

フンパーディンクは、エンゲル係数ではない・・・

糸居五郎は、あくまでディスクジョッキーであり、カメさんやアンコーさんのようなパーソナリティではない・・・

ウウウ・・・

BMCの皆さんの大多数の方は、知らないだろうな・・・

ととと言う事は、

上記のことを知ってる自分は、OMCではないのか??

皆さん!!

空道及び敬老精神に乗っ取りスパーリングの時には、
けして殴ったり蹴ったりせずに、撫でたり擦ったりするように、お願い申しあげます。

ポニョ・ポニョ・・・

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