マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) よんじゅうよん

空道の為のウェイトトレーニング

投稿者:鈴村勝次総本部

マッスル兄弟の日記(兄、ハードゲイでは無いほうです) よんじゅうよん

ばねのあるきんにく~ん ぱーとつう?

ムチのようなパンチや蹴りを出したあ~い!
ウ~ム、これは私たちの憧れですね。
手先や足先を高速で走らせるムチ動作タイプの動きでは、筋肉が伸張されて短縮する切り返しの瞬間以前の脱力がカギとなります。

この脱力が出来ないと、うまく腱のバネ作用が使えません。
いわゆる肩に力の入った力んだ動きとなってしまいます。
たとえばレースのスタートの時に、ブレーキを踏ながらアクセルを全開にしているようなものですね。
また特に筋肉トレや極真ルールをやっている方は、頻繁に重い物を持ち上げたり、引き上げたり、押したりしているのでいつも筋肉を緊張させるクセがついているので、フ~ム! そういつもブレーキを踏ながら前進させたりバックさせたりしている状態となるのです。

この脱力感覚の教育として切り返しの軽負荷のブライオメトリックスが非常に有効です。
切り返し前の局面では脱力しておき、筋肉が伸張されて切り返す瞬間のみポンと力を発揮する感覚を養います。
たとえばベンチプレスを行う時、胸に付く瞬間以前に脱力はしませんね。 したら大変! アバラがあ~バラバラ!!・・・ギャグがくくく苦しい・・・

重い負荷ばかりのトレーニングをしていると、パンチや蹴りに力みが出てせっかくの大きな筋力も発揮出来ませんよ!
で終わりにしたかったのだけれど、問題は我々は空道という総合武道をやっていることなんだ。
つまり投げと寝技があることを忘れてはいけない。
ここが難しい~・・・
つまりレスリングや柔道のように、すでに大きく力を入れている状態から反動を使うような動作には上記のトレーニングはあまり必要とされないということなんだ。
実を言うと打撃系の軽負荷のプライオメトリックストレーニングは結構早い段階から取り入れているたのだけれど、投げ・寝技系に関しては最近までお手上げ状態だった。
ふとしたきっかけでチーティングトレーニングと出会い、加藤支部長がファイナルする時は競技は全身を使うのだから積極的に使っていいんだよ・・・の深くありがたいおことばの意味がわかりかけ、やっと頭の整理がついた。
つまり重い負荷のかかった状態でいかに反動と他の筋力を動員出来るかというトレーニングになったのです。
これで打撃系・寝技系二つがやっとつながた。ハッハッハ~

やっぱり自分はアンポンタンですねェ~ スポーツクラブのカードもゴールドになっているとということは、これが解るのに10年かかったんだなァ~・・・

なに? 羊よ! それはオタクの頭の中がいつも脱力しているからだぁ~ ~~
ということでBMC・BWCの皆様おやすみなさいませ・・・押忍!!
今日はスピードのりで CASIOPEA VS THE SQUAREコラボレーションライブより TRUTH / ASAYAKE / CONTROL / TOKIMEKI / TAKARAJIMA / FIGHTMAN をチョイスで聞きながら・・・・
TRUTHはTVのF1中継のテーマソングに使われましたね。
日本のフュージョンバンドでは、草分けてきな2グループです。
普通グループが長く続くと、ギャラ・オネーチャン・酒・引き抜きなどで、取っ組み合いのケンカになるのですが、仲良しメンバーでうらやましいです。
でも皆さんも仲良しなのだけれども、取っ組み合いしてますね。
フ~ム・・・・なぜでしょう??